
I LOVE 百貨店
私は百貨店が大好きです。しょっちゅう行く百貨店の店員さんには、他のショッピングセンターとか路面店などの店員さんとはちょっと違う、かなり親しい感じで話をしてしまいます。
幼い頃からデパートに行くのが大好きだったので、母と一緒に、そして小学校の高学年になると友達と連れ立っていつもいつもデパートに行っていました。中学と高校の頃は帰りにほぼ毎日のようにどこかの百貨店に寄ってましたね。
特に母とは、成人してからもいつもいっしょに行っていて、昼頃待ち合わせしたり、夜遊びの時は夕方バイバイしたりして楽しいひとときを過ごして来ました。店員さんも地下街などに行くとなんとも親しげに話しかけてきてくれて、ついつい試食してそして買ってみたり、気がつくと心が満たされているんですね〜。三越の地下などはまるで夢のように美しくておいしそうなお菓子がウィンドウに並んでいて、飽食だなあ、と思いつつも、ここだけは何があっても無くならないでほしいなあ、と願うのです。
そんな楽しくて快適で、まるで自分の家のような百貨店も近頃は売れ行きも低迷しているようで、なんだか私まで低迷しそう・・・。
なんて思っていた矢先、小田急さんと、東急さんと、百貨店じゃないけど私にとっては同じポジションの有楽町丸井さんからお仕事のお話を頂いて、ずっと片思いだった百貨店さん(憧れの彼)から振り向いてもらえたような気がしてなんだかとっても幸せ気分・・・。
久しぶりに(とか言うと他の仕事がいいかげんみたいですね!!!)がんばろう、と思っている私なのです。もう、百貨店さまの為ならこの身を捧げて仕事しますっ!!!という勢いです。
でも本当に、もし百貨店が無くなったら・・・銀座の街から百貨店が次々消えたら、私も本当にこの世から消えたいです。(消えろよって感じ?)考えただけで悲しくて寂しくて涙が・・・ T_T。
ちなみに私が一番好きな百貨店は銀座の松屋です。銀座に行ったら松屋とプランタンだけはインフルエンザでも寄りますね(でもこれははた迷惑なので止めます)。
今日は上野の松坂屋(ここも渋くていいんですよね〜。)に寄ったのですが、地下街では年配の奥様がこれまた妙齢の女性店員と健康診断の話をひとしきりしていました。
周りを見渡すとそこここでそんなほのぼのとした風景が見られて、なんとも心和んだひとときを過ごさせていただきました。
うどんの試食もしたのですが、店員の方が次々に作ってくれてついつい食べてそして買って・・・《ちなみに百貨店では試食したら(よっぽど激マズ以外は)買いましょう。試食ツアーとかもってのほかですよ、そこの奥さん。》。そしてこれまた妙齢の女性だけしか見当たらないカフェで一服。そこで催事場で買ったハスカップジュエリー(北海道の激ウマ菓子)と、水木しげるの「妖怪世界遺産」を確認してにやにやしました。
とっても楽しかったです。



