<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>CARINOブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.carinofairtrade.com/" /><modified>2008-10-30T13:18:44+09:00</modified><tagline>フェアトレードショップ「CARINO」のショップブログです。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>モンドエスニカ2009春夏展</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.carinofairtrade.com/?eid=241031" /><id>http://blog.carinofairtrade.com/?eid=241031</id><issued>2008-10-30T13:18:44+09:00</issued><modified>2008-10-29T15:00:00Z</modified><created>2008-10-30T04:18:44Z</created><summary>shop様向け展示会「モンドエスニカ2009春夏展」に出展しました。

2008年10月15、16、17日
於・五反田 TOCビル
【会場で行われたフロアショーの模様はこちらです】
CARINOは2番目に登場。なお、モデルさんが着用しているジーンズの刺繍もコルカタ(カルカッタ)のフェ...</summary><author><name>カリーノ 店長</name></author><dc:subject>イベント</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[shop様向け展示会「モンドエスニカ2009春夏展」に出展しました。<br />
<img src="images/SA351489.jpg" width="640" height="480" alt="会場全景" class="pict" /><img src="images/SA351482.jpg" width="640" height="480" alt="雑貨新商品" class="pict" /><br />
2008年10月15、16、17日<br />
於・五反田 TOCビル<a href="http://loxxtvf.flvmaker.com/mc.php?id=X.rFPpCABzYSUMkAAIS8LEW7e2jJ4ruHyIYNK8YuFSjZWAa5RQmcfx.CxJI.815R2H9QS_GKU" target="_blank"><br />
【会場で行われたフロアショーの模様はこちらです】</a><br />
CARINOは2番目に登場。なお、モデルさんが着用しているジーンズの刺繍もコルカタ(カルカッタ)のフェアトレードの工房で刺繍してもらったものです。]]></content></entry><entry><title>里親制度</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.carinofairtrade.com/?eid=229027" /><id>http://blog.carinofairtrade.com/?eid=229027</id><issued>2008-09-30T23:59:46+09:00</issued><modified>2008-10-29T15:00:00Z</modified><created>2008-09-30T14:59:46Z</created><summary>
最近多忙のため、更新していませんでした。

時に私は里親制度に登録しているので、たまに家庭の事情で家族と一緒に暮らせない子供が家に滞在します。期間はまちまちです。
今までにそんなには多くありませんが何人か子供が滞在していきました。春休みや夏休みだけ来...</summary><author><name>カリーノ 店長</name></author><dc:subject>日々雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/IMG_1940.JPG" width="496" height="334" alt="インド風景" class="pict" /><br />
最近多忙のため、更新していませんでした。<br />
<br />
時に私は里親制度に登録しているので、たまに家庭の事情で家族と一緒に暮らせない子供が家に滞在します。期間はまちまちです。<br />
今までにそんなには多くありませんが何人か子供が滞在していきました。春休みや夏休みだけ来る子もいます。<br />
今までは、その子達の家庭の事情について色々あるんだな、と結構余裕で彼らから話を聞いていましたが、人数を重ねるにつれ、だんだんちょっとした怒りのようなものを感じ、ちょっとイライラする時もあります。<br />
子供たちは大抵兄弟が多く、そして家族はバラバラです。<br />
私はその子供たちの親ごさんを責める気持ちは全然ありませんが、今日は疲労のせいかもうちょっと何とかなんなかったのかしら？と、少し頭が痛くなったのでした。<br />
<br />
私は、子供に対する親の責任というのは、人として唯一の責任だと思っています。他はどうあれ、子供だけは一人で生きられないので・・・。<br />
子育て出来ない理由は様々でしょうけど、時々見せる子供さんの暗い表情や諦めたような表情は、何とも子供らしくないと感じます。夜な夜な泣く子もいました。<br />
でも、私はやっぱり親御さんを責めたりするのは、それは違うと思うので、そのひとりぼっちである、という状況に対して何となく憤りのようなものを今日は感じたのでした。<br />
<br />
<span style="font-size:small;">※写真はインドの風景です。</span>]]></content></entry><entry><title>一人暮らしの高齢者の孤独について</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.carinofairtrade.com/?eid=200201" /><id>http://blog.carinofairtrade.com/?eid=200201</id><issued>2008-07-15T23:26:51+09:00</issued><modified>2008-10-29T15:00:00Z</modified><created>2008-07-15T14:26:51Z</created><summary>賃貸住宅団地で、居住者が孤独死した後もＵＲが金融機関の口座から家賃を引き落とし続けていた、というニュースを見ました。
76歳孤独死、とありましたが、一人暮らしの方って突然具合が悪くなったりしたら、そのまま亡くなってしまう事ってあります。私が疑問に感じるの...</summary><author><name>カリーノ 店長</name></author><dc:subject>日々雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[賃貸住宅団地で、居住者が孤独死した後もＵＲが金融機関の口座から家賃を引き落とし続けていた、というニュースを見ました。<br />
76歳孤独死、とありましたが、一人暮らしの方って突然具合が悪くなったりしたら、そのまま亡くなってしまう事ってあります。私が疑問に感じるのは、家賃を口座から引き落とし続けていた、と言う事も勿論ですが、一人暮らしの高齢者は果たして孤独なのか？という問題です。<br />
<br />
一人で誰にもみとられず亡くなる状況自体は、確かに孤独かもしれません。<br />
でも、私がボランティアに行く老人ホームの入居者の方達のことを考えるとき、とても複雑な思いにかられます。<br />
そこに居られる方々は、大抵はご家族(子供さん、または配偶者)の方が健在でいらっしゃいますが、そのご家族とは一緒に暮らしておられません。<br />
そこは特別養護ホームなので車椅子の方は多いですが、いわゆる認知症の方 というのは少ないです。<br />
ある方にお話を伺うと、独身の娘さんが二人いらっしゃって、二人ともそれぞれ3LDKのマンションに一人暮らしされているのだそう・・・。その方は車椅子に乗ることもなく、割と普通に歩いておられるので、一緒に暮らしてもいいのではないかなぁ、と余計な事を考えたりします。<br />
別の方は、やはり娘さんが二人いてご結婚されているので、ご自身で入居を決めた、とおっしゃっていました。今年のお正月は誰も来なかった、と伺いました。<br />
またあるショートステイの方は、新茶をお出ししたらしみじみ感激されて、 「家にいたら新茶なんて飲めないから」とおっしゃいました。<br />
<br />
私は何が良くて、何がいけないとか、判断出来ません。<br />
ただ、こうした施設に行くと、家族が居ながら老人ホームに入ったり、一人暮らしされていたりする方と、家族がなく一人で生活されている方とどちらが孤独なのだろうか、とつい考えてしまいます。<br />
自宅でご子息と同居されている方は、その息子さんの配偶者の方に遠慮して、何も言わずに出されるものを召し上がっていらっしゃる状態です。<br />
<br />
一つ言える事は、自分と配偶者、そして子供との関係というのは変化し続け る、と言う事だと思います。子供が独立して、夫婦どちらかが居なくなったとき、人は自分自身の家族体系を失います。それは遠い未来というほど先の事じゃありません。<br />
子供が親から独立する時、一人で暮らすようになった時、自分の築いた核家族というものは消滅します。その"時"は、誰にでも来ます。<br />
<br />
私はその時の事を真剣に考えないとな〜、とつくづく思う今日この頃なのです。]]></content></entry><entry><title>中国のSさん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.carinofairtrade.com/?eid=186547" /><id>http://blog.carinofairtrade.com/?eid=186547</id><issued>2008-06-11T21:34:45+09:00</issued><modified>2008-10-29T15:00:00Z</modified><created>2008-06-11T12:34:45Z</created><summary>
私は中国の大きな工場の仕事もしています。
その工場はGAPとかラルフ・ローレン、アディダスなど大手アパレルの生産もしているのですが・・・。日本に支社がありまして、今、日本のお客様の対応は日本人の営業が担当しています。
以前は中国の人(Sさん)が担当者で、そ...</summary><author><name>カリーノ 店長</name></author><dc:subject>インド以外の国</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/ichigo.JPG" width="567" height="425" alt="庭に咲いたイチゴの花" class="pict" /><br />
私は中国の大きな工場の仕事もしています。<br />
その工場はGAPとかラルフ・ローレン、アディダスなど大手アパレルの生産もしているのですが・・・。日本に支社がありまして、今、日本のお客様の対応は日本人の営業が担当しています。<br />
以前は中国の人(Sさん)が担当者で、その人の話なんですけど、<br />
その前に、四川の地震の時の日本の救助隊が中国の人から評価されてましたよね。亡くなった方に対して黙祷を捧げた写真が話題になりました。悲惨な出来事ですが、日中間の関係が向上する事はとても素晴らしいと思います。<br />
そのニュースを見てSさんの事をふと、思い出したんですね。Sさんも、日本のお客様からとても高い評価を受けていました。(救助隊と逆ですね。)<br />
打ち合せのために来日して、その度にお客様ひとりひとりに電話して、「お元気ですか？今日来ましたからお食事でも如何ですか？」などの挨拶も欠かさなかったし、作ったサンプルもとても丁寧に扱って、プレゼンなども日本語で一生懸命やっていました。<br />
日本語は難しいのと、打ち合せは専門用語だらけで聞き取るのもとても大変だと思うのですが、真剣に聞いて、たまに間違いなどありましたけどお客様も外国人だから、と大めに見て頂いていました。取引先に行くと大変な人気者で、みんなが「Sさん、Sさん」と彼に声を掛けていました。一生懸命日本人に合わせてサービスする彼の姿に、お客様は心を打たれたようでした。<br />
その後彼は事情があって退社したのですが、その後一年近く経った今も、「Sさんどうしてるの？あの人良かったよねえ」と聞かれます。アパレルの仕事は人の入れ替わりも激しいですし、一年後も噂になるなんて凄いなあ、と思います。日本人の担当に変わって細かいミスなどとても減ったと思うのに、 Sさんの人柄の良さは余程印象深かったと見えます。<br />
仕事がやりやすいよりも人柄を重視してくださる取引先の方々に感謝したいと思いますが、そうやって国境を超えて小さな友情はそこここで芽生えて花を咲かせているのかも、と思いました。そして、日本人の誰よりもジェントルマンだったSさんに私もとても心を打たれ、そつなくやれればいいと思っていた仕事に対する姿勢を見直すきっかけにもなりました。<br />
(写真は、庭に咲いたとても可憐なイチゴの花。毎日小さな赤いイチゴが実を結びます。)]]></content></entry><entry><title>健全な取引きって？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.carinofairtrade.com/?eid=184338" /><id>http://blog.carinofairtrade.com/?eid=184338</id><issued>2008-06-06T22:36:41+09:00</issued><modified>2008-10-29T15:00:00Z</modified><created>2008-06-06T13:36:41Z</created><summary>
おととい、何度目かの「B」の納品がおわりました。今回は数量も多く、検品の結果だめなものも多く問題ありありでした。
LUSHの担当の方もフェアトレードと言う事もあり、手作りだから・・・、とちょっと大めに見ていただいてるのですが、割とひどいのも結構ありました...</summary><author><name>カリーノ 店長</name></author><dc:subject>フェアトレード</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/flower1.JPG" width="227" height="171" alt="庭のお花" class="pict" /><br />
おととい、何度目かの「B」の納品がおわりました。今回は数量も多く、検品の結果だめなものも多く問題ありありでした。<br />
LUSHの担当の方もフェアトレードと言う事もあり、手作りだから・・・、とちょっと大めに見ていただいてるのですが、割とひどいのも結構ありました。<br />
オートメーションじゃないと言う事は時間と労力がかかる、そしてハイリスクのビジネスですね。中国などで大量に作ってはじかれる不良とは、質が違います。<br />
日本人は世界一品質にうるさい民族、それはクレーマーの宝庫という事でありまして、苦情が品質の向上を促してきたという側面と同時に、変にお客様至上主義にもなってしまったのではないか、と感じています。<br />
それは、生産者の事はおざなりにしてしまったという事実・・・。<br />
アパレルの国内需要はこの10年で様変わりし、破竹の勢いで海外生産へとシフトして行きました。ほんの15年くらい前は、国産も当たり前だったのに・・・。<br />
国内で作るとジャスコの平場で売ってる2,900円のブラウス(ユニクロなら1,900円)だって、一万円くらいになってしまうでしょう。でも、日本人にとって本当の値段てそれくらいなんですよね。アパレル業界(商社がらみですが)は自分で自分の首を絞めている、とずっと思ってきました。安い産地を追い求め、しかしいずれはそこも人件費が上がりやれなくなって・・・。<br />
大量発注じゃないと受けてくれなくなった中国の工場で無理に発注し、残った服は燃やす・・・。ちょっと考えると普通じゃありません。儲け第一主義の成れの果ては・・・倒産とか？<br />
なんだか暗い話になってきましたが、健全な取引きからは無駄も最低限に省かれ、値段も皆が納得し、作ったものは消化する、というサイクルが生まれます。そういった希望のある未来をたった今からでも実現するよう、お手伝いしたいと思いますね。<br />
<br />
(写真は、庭を手入れしたら突如として咲き始めた花々のひとつです。<br />
まるで健全なサイクルから生まれる希望のよう・・って、ちょっとこじつけですかね。<br />
(・e・)]]></content></entry><entry><title>あげは蝶の友達2</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.carinofairtrade.com/?eid=174898" /><id>http://blog.carinofairtrade.com/?eid=174898</id><issued>2008-05-16T01:13:07+09:00</issued><modified>2008-10-29T15:00:00Z</modified><created>2008-05-15T16:13:07Z</created><summary>
先日のあげは蝶は、元気が無いままある日動かなくなっていました。

その前の日に、玄関に水を撒いていたらくぼみにあった二つのさなぎ(越冬系)を発見したので保護しました。とっても寒かったのと、ありんこだらけだったのと、気がつかず既に水浸しにしてしまったので...</summary><author><name>カリーノ 店長</name></author><dc:subject>日々雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/karasuageha.jpg" width="321" height="329" alt="" class="pict" /><br />
先日のあげは蝶は、元気が無いままある日動かなくなっていました。<br />
<br />
その前の日に、玄関に水を撒いていたらくぼみにあった二つのさなぎ(越冬系)を発見したので保護しました。とっても寒かったのと、ありんこだらけだったのと、気がつかず既に水浸しにしてしまったので・・・。<br />
でも、前のあげはが死んでしまった日に、新しくまたあげはさんが誕生。<br />
今度はからすあげはでした。<br />
<br />
羽化した日は雨で寒かったので、お家で待機。その翌日も寒かったのですが、外に出してみたらだらしなくつつじの木に止まり羽を広げて、しかも風でぽっとり落ちたりしているのです!!!元気無いな〜。<br />
仕方ないのでまたお家で待機。その間、ずっと手乗りチョウチョでなんかかわいい・・・。<br />
手を出すと上って来てウォーミングアップ？羽を羽ばたかせて練習した後飛んでみるのですが、落っこちてしまうのでした。<br />
<br />
そして、今日、やっと晴れて暖かくなったので、だめかしら？と思いながら外に出したらあらあら元気に飛翔して、近所のお花にとまりながらどこかへ去っていきました。<br />
一安心ですね。でも夜になって今ごろどこにいるのかしら〜？と心配しています。<br />
(写真は、ご近所の花にとまっている様子。元気無いのは寒かったかららしい。)]]></content></entry><entry><title>あげは蝶の友達</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.carinofairtrade.com/?eid=172617" /><id>http://blog.carinofairtrade.com/?eid=172617</id><issued>2008-05-10T23:25:17+09:00</issued><modified>2008-10-29T15:00:00Z</modified><created>2008-05-10T14:25:17Z</created><summary>
私の家の庭には名前が良く分からないのですが、柑橘系(多分からたち)の木があります。そこにはもうすぐ沢山のあげは蝶が来て、卵を葉っぱに産んでいきます。毎年たくさんの幼虫が孵ってあげはになるのです。
私はそれがとても楽しみで、今年は古い葉っぱをちくちく落と...</summary><author><name>カリーノ 店長</name></author><dc:subject>日々雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/ageha.jpg" width="567" height="425" alt="家に来たあげは蝶" class="pict" /><br />
私の家の庭には名前が良く分からないのですが、柑橘系(多分からたち)の木があります。そこにはもうすぐ沢山のあげは蝶が来て、卵を葉っぱに産んでいきます。毎年たくさんの幼虫が孵ってあげはになるのです。<br />
私はそれがとても楽しみで、今年は古い葉っぱをちくちく落としたら、後から後からきれいな緑色の葉っぱがたくさん出てきて、とてもきれいな木になりました。あげはも毎日庭にひらひらしています。<br />
何日か前、玄関先のアイビーの葉に一匹のあげは蝶がとまっていました。そ〜っと見ていると、全然動きません。5分くらい経ったとき、ふいに葉っぱが落ちて、蝶もそのまま地面に落ちてしまいました。<br />
???おかしいな、元気ないのかな？と思って葉っぱごと拾い上げると、蝶もそのまま拾われてしまったのです。このままだとアリとかクモのごはんになってしまうので、家のなかに連れてかえってしばらく様子を見ることにしました。<br />
あれから3日くらいたちますが、あげはさんは元気？に花の蜜など一気吸いしています。でも、とってもおとなしくてたまに飛んだりもするのですが、あんまり飛べません。(1.5mくらいしか飛べずにすぐ落下。)<br />
日中は網戸にとまって、夜は箱に入れて寝かせています。庭の花を毎日摘んであげていますが、好き嫌いがあるらしく、見向きもしない花もあります。<br />
つつじは街路樹のをこっそり盗んでいるのにあんまり好きじゃないみたいです。<br />
でも蝶って不思議ですよね。なんであんな柄しているのでしょうか？<br />
学者の諸説は色々ありますが、蝶というものを単体で捉えて局所的な判断をしたもの(ヘビの柄に似せている、とかさ。)ってちょっと違うんじゃないかな〜、と思っています。まあ、擬態とかそういう事もあると思うんですけど、何か、もっと深淵な・・・あると思いませんか？]]></content></entry><entry><title>てんてこ舞いの日々</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.carinofairtrade.com/?eid=165579" /><id>http://blog.carinofairtrade.com/?eid=165579</id><issued>2008-04-23T19:17:25+09:00</issued><modified>2008-10-29T15:00:00Z</modified><created>2008-04-23T10:17:25Z</created><summary>最近、お仕事が忙しくて、いろいろと(特に発注と納品が)追いついていってないので、てんてこ舞いの日々です。特にコスメの容器はなかなか納期通りに納品されて来なくて毎日憂鬱・・・。毎日催促＆荷物を追う日々で自由が無いよ!!!でもこれは嬉しい悲鳴と言う事で・・・。...</summary><author><name>カリーノ 店長</name></author><dc:subject>フェアトレード</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近、お仕事が忙しくて、いろいろと(特に発注と納品が)追いついていってないので、てんてこ舞いの日々です。特にコスメの容器はなかなか納期通りに納品されて来なくて毎日憂鬱・・・。毎日催促＆荷物を追う日々で自由が無いよ!!!でもこれは嬉しい悲鳴と言う事で・・・。<br />
<br />
ここのところ特に、荷物が現地(インド)を出てから着くまでが長いんです。<br />
DHLもFEDEXも10日くらいかかっているんです。FEDEXはおつなかさん(仲介する業者のこと)が入っているらしく、もう何が何だかわからなくなっています。現地の税関がまたいいかげんで、GSP(原産地証明書)を取るのにすごく時間がかかって、無しで送るとタックスが35%かかるとか、何度も送ってもらっているのにいきなり言うし・・・。[:びっくり:]<br />
情報も曖昧なんですよね。これが続くと思うとため息が出ますね。インドだから仕方ないと思いますけど、お取引先様にはご迷惑かけっぱなしです。<br />
本当にこんな私に見切りを付けて頂いた方がいいのでは？と思ったりします。こればっかりは頑張りようが無いというのも現状なのが辛いですね。<br />
良さげな物流業者を変えては追跡して、様子を見るしか無いんですかね？<br />
[:飛行機:]<br />
一番の問題はインドと日本のスピードに対する概念の違いです。日本はスピード感ありますからね〜。ファッション業界なんて本当にめまぐるしさ世界一だと思います。<br />
日本の政治もファッション業界を見習って即断即決、間違ったら直ちに軌道修正!!!みたいな体質に一回変えてみたらどうかしら？<br />
実際、流通業界で政治討論みたいな茶番を繰り返していたらあっと言う間に倒産の憂き目に遭うこと間違い無し!!!<br />
<br />
と、言うことで今回は!!!が多かった!?<br />
<img src="images/IMG_1654.JPG" width="425" height="281" alt="DHLのミニチュア自動車" class="pict" /><br />
これはDHLがくれたフィギュアです。そんなのいいから早く〜。[:冷や汗:]<br />
個人的にはOCSが好き。]]></content></entry><entry><title>モンド・エスニカ2008</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.carinofairtrade.com/?eid=160799" /><id>http://blog.carinofairtrade.com/?eid=160799</id><issued>2008-04-12T14:31:24+09:00</issued><modified>2008-10-29T15:00:00Z</modified><created>2008-04-12T05:31:24Z</created><summary>先週、五反田のTOCビルで開催していた展示会「モンド・エスニカ2008」が終わりました。おかげさまでいろいろなお客さまとお話しする機会を持つ事が出来ました。とても有意義なひとときを過ごさせて頂き、本当に感謝致しております。
特に、個人商店を経営されていらっし...</summary><author><name>カリーノ 店長</name></author><dc:subject>イベント</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/TOC001.JPG" width="638" height="850" alt="モンドエスニカ展・カフタン" class="pict" /><img src="images/TOC002.JPG" width="624" height="467" alt="モンドエスニカ展・小物雑貨1" class="pict" /><img src="images/TOC003.JPG" width="709" height="531" alt="モンドエスニカ展・小物雑貨2" class="pict" />先週、五反田のTOCビルで開催していた展示会「モンド・エスニカ2008」が終わりました。おかげさまでいろいろなお客さまとお話しする機会を持つ事が出来ました。とても有意義なひとときを過ごさせて頂き、本当に感謝致しております。<br />
特に、個人商店を経営されていらっしゃる方、100%女性でしたが頑張ってらっしゃるのが伺えてとても励みになりました。<br />
フェアトレードの商売は予算が無いからいつも一人出張だし、孤軍奮闘という感じでともすると自分ひとりで頑張っているような気になったりしていましたが・・・。<br />
今回、同じように一人で商売されている女性の方々と沢山お会いして、ああ、みんな仲間なんだな〜、と勝手に感じてなんだか嬉しくなりました。<br />
そして、頑張って商いされている全国の個人商店の女性の皆さんに喜んで頂けるような商品をご提供したいっ!!!と、強く感じた次第です。<br />
私、頑張ります皆さん、お値段もぎりぎりで出来る限り、そしてご要望にお答えするべく・・・。誠実をモットーに、現地の皆も潤うように・・・。どうか、もし、ブログ読んで頂いてたら、今後とも宜しくお願い致します。[:ニコニコ:]<br />
※写真は上から<br />
・一番人気だったコットン100%カフタン。手織り・手刺繍。<br />
・カワイイと好評いただいた小物類。<br />
・少ないですが鞄や靴も展示しました。<br />
<a href="http://loxxtvf.flvmaker.com/mc.php?id=5frFQpCABzYSUMkAAIS8LEW7e2jJ4rupyIYNK8YuFSjZWAa5RQmcfx.B1JH38W_0PEaPV_GKU" target="_blank"><br />
【会場で行われたフロアショーの模様はこちらです】</a><br />
CARINOは3番手に登場。なお、モデルさんが着用しているジーンズの刺繍もコルカタ(カルカッタ)のフェアトレードの工房で刺繍してもらったものです。]]></content></entry><entry><title>量産と手工業</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.carinofairtrade.com/?eid=157096" /><id>http://blog.carinofairtrade.com/?eid=157096</id><issued>2008-04-03T23:26:11+09:00</issued><modified>2008-10-29T15:00:00Z</modified><created>2008-04-03T14:26:11Z</created><summary>私は10何年と、チェーン店や専門店、GMSの服飾企画の仕事をしていました。
チェーン店というのはマクドナルドみたいに同じ店が沢山ある店舗の事で、ジーンズメイトさんとかライトオンさん、GAPなんかがそうです。
専門店というのは婦人服だけ、とか紳士服だけなどカテゴ...</summary><author><name>カリーノ 店長</name></author><dc:subject>フェアトレード</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私は10何年と、チェーン店や専門店、GMSの服飾企画の仕事をしていました。<br />
チェーン店というのはマクドナルドみたいに同じ店が沢山ある店舗の事で、ジーンズメイトさんとかライトオンさん、GAPなんかがそうです。<br />
専門店というのは婦人服だけ、とか紳士服だけなどカテゴリー別に特化して売る店を言いますが、西松屋さんなどは子供服専門店で更に全国展開しているのでチェーン店でもありますね。二つ兼ねてる場合も多いです。<br />
GMSとはゼネラルマーチャンダイジングストアの略で、イトーヨーカドー、ジャスコ、ダイエーなんかの生活用品全てを売っている店の事で、量販店とも言いますね。チェーン店の事は量販店とは言いません。<br />
<br />
何が言いたいかと言うと、これまで「とても沢山作る」という企画の仕事が多かったのです。フェアトレード推進派の方々は、沢山作ると言う事に対して危惧されているように思いますが、私も服飾類は供給過剰だと思っていますので、ある意味賛成です。やはり売れ残った(シーズンが過ぎた)商品の行方などはとても気になりますし、問題だと思います。<br />
でも、これだけ供給過多になっている服飾や雑貨を、フェアトレードという名でさらに作って売ろうとするのだから、それはなかなか本流に勝てないのも一理ありますよね。<br />
とはいえフェアトレードのような動きと、先進国のチェーン店のような物作りは、今のところ違う業種のようなものですから、この流れが今後どのように推移していくかについては、既存の量産出来る生産システムを持つビジネスと、フェアトレード団体のような(前者とは違った)システムのビジネスを比べながら考察する必要がある、と個人的には感じています。<br />
両者を離して未来を考える事は出来ないと思うのです。現段階では象とネズミの戦いのようなものだと思うのですが、既存のシステムも短期間のうちに外貨の変動などによってサイクルが狂い始めていますし、海外との貿易についてはさまざまな問題点があります。<br />
この件については話が大変長くなりますので、ちょっとシリーズで問題を提起しつつ、自分の中でも整理出来るといいなと思っています。]]></content></entry><entry><title>動物を食べない</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.carinofairtrade.com/?eid=153849" /><id>http://blog.carinofairtrade.com/?eid=153849</id><issued>2008-03-27T23:23:38+09:00</issued><modified>2008-10-29T15:00:00Z</modified><created>2008-03-27T14:23:38Z</created><summary>
私は動物の肉は食べないようにしています。それはほ乳類、鳥類、魚類、(卵とか乳製品も)で、野菜と海藻、穀類、果物はOKです。
食べないように、と言うのは、お客さんと食事する際、「私はベジタリアンですっ」と主張出来ないので、たまには魚介とか食べてしまう事にな...</summary><author><name>カリーノ 店長</name></author><dc:subject>日々雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/indomeal.JPG" width="425" height="376" alt="インドのおやつ" class="pict" /><br />
私は動物の肉は食べないようにしています。それはほ乳類、鳥類、魚類、(卵とか乳製品も)で、野菜と海藻、穀類、果物はOKです。<br />
食べないように、と言うのは、お客さんと食事する際、「私はベジタリアンですっ」と主張出来ないので、たまには魚介とか食べてしまう事になるからです。最近は都内の(ていうか都心)レストランは大抵肉無しメニューがあるので、肉を食べると言う事は無いのでどこでも安心です。<br />
ただ、肉じゃないと大抵魚介を選ぶ事になるので、それは今のところ仕方ないと思っています。<br />
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以前、まだ何でも食べていた頃、スリランカ人の友達が居てその人が四つ足のものは食べない主義だったので、食事に行く時面倒だな〜とか思っていたのを思い出すと、食事どきにいろいろ主張するなんて出来ないですよね。<br />
タンパク質が足りないのでは？と、よく聞かれますけど、味噌とか玄米とか豆腐なんかに含まれているんじゃないですか？あんまり栄養とか気にしないでいます。10年近くなりますけど(魚介は今年から止めました。)人間ドッグの結果は大変良好です。具合が悪いと言う事はほぼ無いですが、それは何でも食べていた時もそうだったような気がするのでまあ、変わらないという事です。(要するに大丈夫という事です。)<br />
最近、Bのショップを取り上げているブログで、肉食の弊害についてや動物実験のページが沢山紹介されていたので長い時間見入ってしまいました。<br />
<a href="http://macveg.blog68.fc2.com/blog-date-200803.html#entry215" target="_blank">http://macveg.blog68.fc2.com/blog-date-200803.html#entry215</a><br />
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でも、古来の日本食は素晴らしいですよね。<br />
ご飯とみそ汁、漬け物に納豆におひたしに干物なんていう、とっても栄養があって安くておいしい食事の材料が簡単に手に入る日本は、すごく便利だと思います。<br />
肉や魚を食べなくても日本に居たら他に沢山食べるものがありますよね。私はタンパク質を一応考えて麩を良く使うのですが、車麩ってありますよね、あれを戻して絞って4つに切ったものを、オリーブオイルで両面がきつね色になるくらいかりっと焼いてから塩こしょうして、ケチャップに付けて食べています。スナック感覚でおいしいですよ。塩こしょうとカレー粉をまぶす事 も多いです。アメリカ人の留学生にも評判が良く、2大旨いものの一つに入れてくれました。<br />
(上の写真は、インドで食べたオニオンパコラ、野菜の天ぷら。激ウマです。)]]></content></entry><entry><title>スウェーデンの話　後編 ホスピタリティ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.carinofairtrade.com/?eid=151541" /><id>http://blog.carinofairtrade.com/?eid=151541</id><issued>2008-03-23T10:48:58+09:00</issued><modified>2008-10-29T15:00:00Z</modified><created>2008-03-23T01:48:58Z</created><summary>
スウェーデンの話・後編です。
ちょっと仕事も兼ねていたのでショップを撮影して回ったのですが、すぐに疲れてお茶休憩しているうちにある事に気付きました。それは・・・
カフェにいる人々がどこでも老若男女揃っているのですね〜。
東京だったら若い人しか居ないよ...</summary><author><name>カリーノ 店長</name></author><dc:subject>インド以外の国</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/sweden_cafe.JPG" width="425" height="319" alt="swedenのカフェ" class="pict" /><br />
スウェーデンの話・後編です。<br />
ちょっと仕事も兼ねていたのでショップを撮影して回ったのですが、すぐに疲れてお茶休憩しているうちにある事に気付きました。それは・・・<br />
カフェにいる人々がどこでも老若男女揃っているのですね〜。<br />
東京だったら若い人しか居ないようなカフェでも老齢の方が結構いらっしゃるのです。日本だと割と世代によって店って分かれ気味なので、あれ？という感じで観察していると、カフェのサービスが日本とはちょっと違うのにも気付きました。何が違うって？日本だとカフェに行ったら一応、老若男女の分け隔てなくサービスしますよね。でもスウェーデンでは若い人には、というか自分で出来る人には、自分でやってもらうんです。そしてお年寄りには店員が運んで来てくれるのです。<br />
飲み物なんかは大抵セルフサービスで、オーダーも取りに来ないところが大半でした。良く見ると店内は段差が無くて、車椅子でもOKな所が多かったと記憶しています。店員もお年寄りだと積極的に話しかけて、店のシステムが分かるかどうか自然に確認している感じでした。<br />
若い人の事はあんまり気にしないで、車椅子の人とか、お年寄りには店員のみならず、周囲の人達が自然に気にしているのです。これは教育の賜物なのかしら？と思って感心しましたね。<br />
いろいろなショップでも、ほとんど接客はして来ません。その代わり何か聞いたらとても親切に教えてくれるのです。もちろん、売らんかな、みたいな接客では無くて、とても自然で親切、控えめな感じで寒い気温と裏腹に心はとても暖かくなったのを覚えています。店のスタッフとも目が合わないんですよね〜。お客さんをじろじろ見ないようにしているのだと思います。<br />
ある日美術館館内のカフェレストランに入った時、そこもセルフでコーヒーも自分で入れる(らしい)のですが、どこにあるんだか分からなかった事がありました。<br />
カウンターでコーヒーどこ？と聞いたら、指差して「そこそこ」みたいに言われたのですが、見当たらない・・・。<br />
分からないので母に聞いてくれと頼んだら、同じように「そこそこ、ポットもそこ」と、目の前のテーブルを指差すのです。ポット？私はコーヒーメーカーがあるのだとばっかり思っていたのですが、良く見たらインスタントコーヒーが置いてあったのです。<br />
粉のですよ。ポットのお湯とともに・・・。日本では結構あり得ないですよね。それでも250円くらいしたんですからびっくりです。コーヒー事情についてはスウェーデンは日本と比べるとかなり充実度が低かったように記憶しています。<br />
もう、本当に人種が違うという感じで、寒いのにホットな食べ物も見つからない!!!ランチもサラダがメインみたいなカフェばっかりで寒いよ〜。って感じで・・・。<br />
それはさておき、スウェーデンは真のホスピタリティについて考えさせられる旅だったのでした。]]></content></entry><entry><title>スウェーデンの話　前編　スウェーデンボルグ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.carinofairtrade.com/?eid=150309" /><id>http://blog.carinofairtrade.com/?eid=150309</id><issued>2008-03-20T13:25:30+09:00</issued><modified>2008-10-29T15:00:00Z</modified><created>2008-03-20T04:25:30Z</created><summary>

2年くらい前にスウェーデンに行ったことがあります。北欧の教育や福祉、環境問題などの取り組みに興味があって行ってみたのです。
年末でしたがそれほど寒くなくて過ごしやすかったのですが、3時になるともう日が暮れてしまうので、8時くらいから頑張って活動を開始...</summary><author><name>カリーノ 店長</name></author><dc:subject>インド以外の国</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/sweden_1.JPG" width="425" height="319" alt="スウェーデンのホテル" class="pict" /><br />
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2年くらい前にスウェーデンに行ったことがあります。北欧の教育や福祉、環境問題などの取り組みに興味があって行ってみたのです。<br />
年末でしたがそれほど寒くなくて過ごしやすかったのですが、3時になるともう日が暮れてしまうので、8時くらいから頑張って活動を開始していました。<br />
私はご多分に漏れずスウェーデンボルグのファンなので、彼が埋葬されている寺院とかに行きたかったのですが、方向オンチのため行けず、結局街を彷徨ったりして一日終わったりもしました。<br />
地元スウェーデンでもスウェーデンボルグは意外と知名度が低く、街行く人に訪ねても知らない人が大多数でした。宿泊先のホテルのフロントの初老のおじさんは、えっ？それはエマニュエル・スウェーデンボルグの事か？あの学者の？(あんたが何の興味があるってんだ？)みたいな口調で何度も聞き返してきました。<br />
私は学者のスウェーデンボルグじゃなくって「霊界日記」で有名なスウェーデンボルグに興味があるんだよ〜、と、思いながらさすが本国では学者としての知名度があるんだな〜、そりゃそうだ、と関心しました。<br />
その時、母が行きたいと行って付いて来たのですが、二人きりの外国旅行は初めてで、そしてこれが最後になったのでした。<br />
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<img src="images/sweden_2.JPG" width="425" height="319" alt="美術館のランチ" class="pict" /><br />
<img src="images/sweden_3.JPG" width="425" height="319" alt="ノーベル賞ホテル" class="pict" /><br />
【写真説明】<br />
上) スウェーデンで泊まったホテル。<br />
中) 美術館のセルフサービスランチ。コーヒーも自分でいれる(インスタント)。<br />
下) ノーベル賞受賞者が授賞式の際に泊まるホテル。<br />
]]></content></entry><entry><title>インドの路上に暮らす人達</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.carinofairtrade.com/?eid=150125" /><id>http://blog.carinofairtrade.com/?eid=150125</id><issued>2008-03-19T21:53:31+09:00</issued><modified>2008-10-29T15:00:00Z</modified><created>2008-03-19T12:53:31Z</created><summary>
インドに行って印象深い事のひとつと言えば、やはり路上で暮らす人達の事です。
コルカタなどの都会の路上に住む人達は、何の仕事をしているのか良く分かりません。物乞いじゃないと思うんですよね。それだけでは5〜6人の家族が暮らして行く事は不可能だと思うし・・・...</summary><author><name>カリーノ 店長</name></author><dc:subject>インド紀行</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/nightcharch.JPG" width="369" height="490" alt="インドの教会" class="pict" /><br />
インドに行って印象深い事のひとつと言えば、やはり路上で暮らす人達の事です。<br />
コルカタなどの都会の路上に住む人達は、何の仕事をしているのか良く分かりません。物乞いじゃないと思うんですよね。それだけでは5〜6人の家族が暮らして行く事は不可能だと思うし・・・。<br />
確かクーリエに物乞いの人で儲かってる人がいるという記事がありましたが、コルカタなんかの街角はなんというか荒れていて、そういう雰囲気じゃないと思うんですが・・・。<br />
交差点(らしき場所)なんかに立っていると、路上生活の人が何か話しかけてくるのですが、その人の目つきはまたなんというか動物に近いような一種独特の表情だったりします。顔はなんとなく笑っているようで、目が見開いていてものすごく無防備な感じで・・・。<br />
貧しくても仕事している人、例えば人力車を引いている人などは、表情が厳しくて眉間のしわがすごい、そして基本的に笑わないですよね。<br />
取っ付きにくいし、友達になるのは難しそうとか思うのですが、一部の路上の人は、そういう以前の問題です。何かされるとかの恐怖ではなくて、人間の基本的な教育？みたいなものを一切受けていない、何も知らない怖さというかちょっと得体の知れない怖さを感じます。<br />
ちょっと失礼なんですけど、野生のやや人間慣れしている動物って何考えてるのか全然分からないですよね。そんな感じに近いです。そういう人たちはフェアトレードで、仕事をまわすというグループからも完全に外れていると思います。<br />
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彼らは不可触民と言われる人たちなのかもしれませんし、もちろんシュードラやクシャトリアなんかのもっと上のカーストの人も居るかもしれません。<br />
いずれにせよ、人間扱いされていない人達で、人間の仲間に入っていないような立場の人達です。そういう人達は今後どうなって行くのでしょうか？<br />
ただ貧しいだけなら、役所に行く知恵を持つ人なら、何かしら生活する手だてを見つける(見つからなくても)事に可能性があります。<br />
でも、生まれた時から路上で生活し、学校にも行かず一生を終える人達の生活は誰も保証してくれません。民生委員とかも来ないと思われます。夜となく昼となく本当に動物のように、路上に横たわる女性や乳児を見ていると、本当にいたたまれない気持ちになります。<br />
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コルカタの街は汚いです。<br />
一人で仕事に来ると外出も出来ないし早く帰りたい、あと何日と指折り数えてしまう事もありますが、帰りの車のなかで路上に横たわる人達を見ていると、やっぱりこんなちっぽけな活動をしている自分でもまた来なくては、と理屈ではなく思ってしまいますね。<br />
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(上の写真は南インドの浜辺のキリスト教会。夕暮れ時で、とてもきれいでした。)]]></content></entry><entry><title>特養のおじいさんの話</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.carinofairtrade.com/?eid=148474" /><id>http://blog.carinofairtrade.com/?eid=148474</id><issued>2008-03-16T15:02:17+09:00</issued><modified>2008-10-29T15:00:00Z</modified><created>2008-03-16T06:02:17Z</created><summary>わたしは月に2回ほど、特別養護老人ホームにて、喫茶室のボランティアをしています。もう、かれこれ3〜4年になるのですが、これまた楽しいのです。
いつもはおなじみのお年寄りの方がほとんどなのですが、ショートステイの方もたまにいらして新しい方とふれ合うのもまた...</summary><author><name>カリーノ 店長</name></author><dc:subject>日々雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[わたしは月に2回ほど、特別養護老人ホームにて、喫茶室のボランティアをしています。もう、かれこれ3〜4年になるのですが、これまた楽しいのです。<br />
いつもはおなじみのお年寄りの方がほとんどなのですが、ショートステイの方もたまにいらして新しい方とふれ合うのもまた楽しいものがあります。<br />
でも、たまにびっくりするような出来事に遭遇する時があります。<br />
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お年寄り(かなりの年齢)の施設なので、認知症のような方もいらっしゃるのですが、そのなかでいつも何か一人でうろうろしながら、いろいろと話をされている方の話。<br />
その日もまたいつものようにうろうろしながら何か一人で話していたかと思うと、急に椅子にすとんと座って「また、いつもとおんなじだ〜」といったような事をおっしゃって泣き出してしまわれたのです。<br />
つい、「どうしたんですか？」と、聞いてしまったら、いきなり腕を掴まれて噛み付こうとするではありませんか？男性の方なので割と力も強く、本気で振り払いましたけど、とっさの事で驚きました。<br />
いっしょに居た方が、相手にしちゃダメ。ほっときなさい、とおっしゃいましたが・・・。<br />
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・・・そしてそれから何日か経って、私はそのおじいさんの夢を見たのです。<br />
その方は、上野の不忍池のほとりに段ボールで家を作ってその上に双眼鏡を設置し、いつもどこかを観察しているようでした。早い話がホームレスの設定で、失礼かしら？まあいいや、それで私は桜の咲く道の上のほうの神社に住んでいる(自分は良い役)のですが、ある日、その双眼鏡が必要になって、おじいさんが居ないすきにこっそり借りたのです。<br />
すぐ返そうと思ったのですが、ちよっと返しそびれているうちに、おじいさんが私を上野の森中を探しているところを見かけてしまい、私は・・・怒ってる、どうしよう、早く返さなきゃ〜!!!と、非常に焦り、かつ、おじいさんに見つからないようにこそこそ隠れているうちに目がさめたのでした。<br />
いったい、これはどういう意味なんでしょうか？<br />
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ボランティア仲間に話したらトラウマとか言ってましたけど・・・。でも、その後そのおじいさんにお会いしても特に恐怖とか全然感じませんけどね。<br />
でもこの設定からいって偏見？自分は良い役だし・・・。<br />
ボランティア先で、ちょっと辛辣な意見の多い仲良しのおばあちゃんにその話をしたら、「あいつが!?あらやだ、夢に出て来た!?や〜ね〜、どーしょーもない!!!」と言って笑わせてくださいました、って、この話の結末はこれでいいのか？？？]]></content></entry></feed>